2ンテご招待

ダンテがバージルのベッドに潜り込んだ翌朝
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バージル「……。」
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脳内で様々な(物騒)事が浮かんでは消え浮かんでは消えるバジニキですが
ここは自分のベッドなので、全神経を集中させてひとまず部屋を出る。


とりあえず料理をして落ち着かせます。
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ずっと苦手だったワッフルもようやく成功…!おめでとうバージル!!
今夜は赤飯じゃ!


起床してきたダンテに「一緒に来て欲しいところがあるんだ」
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と誘われるので、たまにはお前のあry
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お墓参り。
こんな時でも素直じゃないバージルですが、とりあえず一緒に
ついて来てくれた事に満足したダンテ。


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事務所へ帰宅後
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仕事先で出会ったのか、ずっとバージルが2様を招待したいらしいので
電話して誘ってみる。
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わぁ~ドキドキ。
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2様お久しぶりです!お元気してました?!
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バージル「わざわざ、こんなところまで来てもらって悪かったな」
2ンテ「…いや、何かあったのか…?」
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3ンテ「バージル!そういえばさ!」
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3ンテ「…どちらさま?」
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2ンテ「ダンテだ、よろしく。お前のことはバージルから聞いてる」
3ンテ「…よろしく」


バジとお話したり、3ンテ交えて3人でしばらく会話して
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��ンテ「じゃあそろそろ帰るよ。今日は楽しかった。またいつでも誘ってくれ」
バージル「あぁ、気をつけて」


その夜
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バージル「……なんだ」


モヤる3ンテ。
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3ンテ「…なんでもない。今日も一緒に寝ていいか?」
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バージル「いいも何も、勝手にお前が潜り込んできて…」

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ダンテ「うん、…ごめん」

ちなみにバージルは2ンテが気になる模様。
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自分が欲しかったものを手に入れた男だもんなぁ~

でもまぁ、3ンテが気になるような感情ではないかと思われる。
(とは言え、バージルが他人に興味を引くこと自体が珍しいけど)


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